使い方でお得な旅ができちゃう夜行バス

夜行バスを動くホテルとして利用する

遠方に旅行に行く際はキャンプ地でテント泊をしたり車中泊をしない限り基本的には宿泊コストがかかります。そして、京都をはじめとした人気観光地では需要の高さから宿泊料金相場が高めのため、旅行において宿泊費は交通費と並んで重いコストとなるようなところがあります。そんな中、もしも行きも帰りも夜行バスを利用する形をとれば、宿泊コストをなんと0円に抑える事が出来ます。そして、浮いたお金で現地での観光や食事により沢山のお金を使えます。なお、4列シートで隣との仕切りもないバスにおいては寝られるか心配だという場合には良い方法があり、4列式より少しグレードの高い3列式バスにおいては、各シートがカーテンで仕切られていて個室空間を確保できるバスも存在します。

その他のお得な旅の実現方法

長距離移動する夜行バスは、トイレの有無に関わらずサービスエリアでの休憩タイムが設けられます。そして、サービスエリアでは一般的な料理だけでなくご当地の名物料理もメニューに入っているため、サービスエリアでの時間もたっぷり満喫することで様々な場所を観光した気分になれます。また、乗る曜日を工夫するのもポイントで、夜行バスとは休日・休前日の乗車料金と比較して平日(木曜日まで)の料金は圧倒的な安さがあり、ルートによっては休日・休前日のわずか1/3程度の格安料金で乗車できる日もあります。ただし、目的地にて何か全国的に有名なお祭りなどがある場合は平日でも乗車料金が高くなる場合があるため、必ずしも平日に安く乗車できるとは限りません。