知ってましたか?夜行バスはこんなにゴージャス!

2列シートは新幹線のグリーン車以上の素晴らしさ

グリーン車といえば新幹線の高級車両ですが、2列式ではない上に隣との明確な仕切りがあるわけでもありません。それに対して高速バスの中には2列式のタイプのものもあって、その中でもカーテンではなくきちんとした扉にて隣と仕切られているような高級バスもあるんですよ。さらにそういった高級車両では、寝台特急の個室のようにアメニティも充実して安眠グッズやブランケットなどが追加コストなしで提供されます。さらに新幹線よりも寝やすいという特徴もあり、ほほ座席をフラットにできるようなバスも出てきています。このような豪華な車両でも、新幹線の普通車両に乗る料金と同じくらいで乗れるような状態ですので、新幹線移動に不便さを感じているかたにとって、高級夜行バスは注目の存在です。

3列シートもどんどんよくなっている

夜行バスが登場しはじめた頃は4列式のバスが当たり前だったものの、顧客の要望を受けてサービスがどんどん改善・進化する中で、3列シートのバスが増えていきました。ただそれでも、3列に分かれているもののそれ以上の工夫はなくて4列式シートと比べた豪華さが感じられないようなバスも多くありました。しかし3列シートのバスの中身も少しずつ進化が進んでおり、近年では左右だけではなく前後のシートもカーテンでしっかりと仕切られている個室系のバスが増えてきています。そして、こういったバスは2列式の高級バスと比べるとだいぶ安い料金で乗車することが可能です。なお、カーテンでの仕切り以上の進化も進んでいて、各席にコンセントがあって携帯電話を充電できるようなバスも登場し始めています。